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メガネ跡を消すクリームとコンシーラーまとめ!色素沈着の対処にハイドロキノンやヒルドイドとアットノンの効果とへこみ防止パッドも紹介します

メガネ跡を消すクリームとコンシーラーまとめ!色素沈着の対処にハイドロキノンやヒルドイドとアットノンの効果とへこみ防止パッドも紹介します
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メガネ跡を消すクリームはある?

色素沈着に対処するハイドロキノンやヒルドイドとアットノンに効果はあるの?

コンシーラーで隠せる?

へこみができにくい防止パッドはない?

と、メガネ跡が残っているのはカッコ悪いから、どうやったら消せるのかとお悩みの方も多いですよね。

メガネ跡の色素沈着に対処するハイドロキノンやヒルドイドとアットノンなどのクリームに消す効果はあるのか、コンシーラーで隠せるのか、についてまとめました。

また、へこみができにくい防止パッドもご紹介します!

この記事を読むことで、メガネ跡を消すクリームにコンシーラーやへこみ防止パッドなどを使った対処法がわかるので、最後まで読んでみて下さい!

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メガネ跡を消すクリームまとめ!

メガネ跡が残る原因は、鼻パッドの圧迫が主な原因です。

さらにメガネが重かったり、メガネをかけた時のフィット感が顔に合っていなくて圧迫していることもありますね。

また鼻パッドが触れている皮膚が圧迫され続けると、血行が悪くなりメラニン色素が沈着し、メガネ跡として消えずに残ってしまったという人は多いのではないでしょうか。

そこで、メガネ跡を消せるのではないかと、以下のクリームがよく挙げられています。

  • ハイドロキノン
  • ヒルドイド
  • アットノン
  • ケシミン

メガネ跡を消す効果はあるのか、1つずつ見ていきましょう!

メガネ跡の色素沈着に対処するハイドロキノンの効果は?

ハイドロキノンクリームは、メラニン色素の生成を抑制する働きがあり、美白効果が期待できる薬です。

主にシミやニキビ跡などの色素沈着、肝斑に効果があり、メガネ跡にも有効なクリームとされています。

ハイドロキノンは、濃度が高いとメラニン色素を少なくする効果も高くなりますが、ヒリヒリとした刺激によっておこる炎症や白斑(肌の色が白く抜けること)などの副作用が起こることもありますね。

なので皮膚科や美容クリニックで処方してもらうのがいいでしょう。

皮膚科や美容クリニックでは、効果が期待でき、かつ副作用の面でも安定している4%ぐらいの濃度のハイドロキノンクリームを扱っていることが多いからです。

大事な顔に塗るわけですから、安全面でも皮膚科や美容クリニックで相談する方がいいですね。

メガネ跡を消すのにヒルドイドとアットノンの効果は?

ヒルドイドの主成分は「ヘパリン類似物質」で、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の改善が期待できる保湿剤です。

そして医療用医薬品なので、医師の処方箋が必要となります。

しかしアットノンは「ヘパリン類似物質」が含まれている商品なので、ドラッグストアなど市販で購入することができますよ。

ヘパリン類似物質の主な効果として挙げられているのは以下の3つです。

  • 保湿
  • 血行促進
  • 抗炎症作用

乾燥していると肌のターンオーバー(新陳代謝)が乱れ、メラニンの生成よりも排出のスピードが遅くなり色素沈着へとつながるので、保湿は重要です。

また血行促進も、血液の流れが進むように促すことで肌のターンオーバーを促進できますね。

しかしメガネ跡は、もうメラニン色素が沈着している状態なので、ヘパリン類似物質の保湿と血行促進の効果は、もう出来てしまったメガネ跡を消すことには期待できません。

むしろメガネ跡ができないように対処するためのものと言えるでしょう。

メガネ跡を消すのにケシミンクリームの効果は?

ケシミンクリームは有効成分に「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」という水溶性のビタミンC誘導体が含まれている商品です。

また血行促進をするビタミンEや保湿成分も配合されていますね。

しかしビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑える効果があるもので、メラニン色素が沈着しているものを消すことには期待できません。

こちらの商品も、メガネ跡ができないように対処するためのものと言えるでしょう。

メガネ跡を消すコンシーラーまとめ!

メガネ跡を消すのにハイドロキノンクリームを使用しても、消えるまで時間がかかります。

しかしメガネからコンタクトレンズに替えようと考えている方やたまにする人などは、カッコ悪いから早く消したいという気持ちが強いでしょう。

なのでハイドロキノンクリームを使用してメガネ跡を消す治療をしながら、コンシーラーで隠す方法がおすすめです。

まずメガネ跡の赤みをグリーンのコントロールカラーをなじませて、肌色を均一にします。

コンシーラを使うだけよりも、コントロールカラーを塗ってからコンシーラを使う方が、メガネ跡がうまく隠せますよ。

メガネ跡のへこみ防止パッドでおすすめの商品を紹介します

メガネの鼻パッドの圧迫がきつくて、痛みを感じたり、へこんだ跡が残る人もいるのではないでしょうか。

そのまま長期間使用していると、色素沈着となりメガネ跡の原因にもなります。

そんな時はメガネ跡が残りにくい鼻パッドに替えてへこみを防止するのがいいですね。

メガネ跡が残りにくいおすすめの防止パッドをご紹介します。

↓鼻パッドにかぶせるだけ!やわらかくて、SMLとサイズも豊富です

↓着け心地が軽くてやわらかい!ネジ式交換タイプです

↓鼻パッドがなく一体型のメガネに使用できます

まとめ

今回は、メガネ跡を消すクリームやコンシーラーにへこみ防止パッドについてご紹介しました。

もうついてしまったメガネ跡を消す処置をしながら、消えるまではコンシーラーで隠す方法がいいですね。

そして、もうメガネ跡がつかないようにへこみ防止パッドで工夫することも忘れないようにするといいですよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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